上の写真は1929年頃のものです。
ホーズ社の歴史

1885年、園芸家でもあったジョン・ホーズによって創業されたホーズ社は翌86年ウォータリングポットを改良し特許を申請します。
それによると『かってないこの新しい形は持ち運びと水やりを簡単にし、同時に大量散水が可能で付属品も揃えたものである。』とあります。

この時作られたウォータリングカンは完璧なバランスに仕上がり、満水時でも、半分でも、空の状態でもユーザーにストレスをかけないデザインはホーズ社に大きな発展をもたらします。
当時、ウォータリングカン(如雨露)と言えばすべて手作りだっただけに、このホーズのデザイン、大量生産は忽ちマーケットの注目を浴びます。 セールスは上向き、ロンドン近郊や地方都市の温室栽培家、英国中の造園家に広まっていきます。
今日でもオリジナル・デザインはほとんど変わる事なく続いています。



1900年代初頭、経営を受け継いだアーサー・ホーズはホーズを真似たビジネスの台頭に直面します。 その時考えられたのが当時『絹糸のような散水』と賞される先端の蓮口部分の開発でした。 円形、だ円形と種蒔き時や小さい苗などにデリケートに水やりが可能になりました、これは今日でも『世界のロング・セラー』ホーズ・ウォータリンカンの重要なファクターの一つになっています。




『ガーデンイラストレイテッド』特集記事が掲載されました。


1930年代、チェルシーフラワーショーに
参加した当時の写真です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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